nofanの日記

ー初心者DIYと日々の日記ー

「知らない事は恥じゃ無い」とのカテゴリー名の短縮を考えた結果

 ブログを作るに当たって、最終目標を立てて、それに向かってどう行動したか。そして、その結果はどうだったか?を考えて記事を作ろうとしてました。

しかし、全てが1日で完結する物は少なく、無知で調べる事が多く、数日かかる事がほとんどです。その中で調べた事や実践した事をまとめて一つの記事にする事って難しいです。

何を調べたか?何を実践したか?

その調べた中で必要な物、不必要な物。

色々あります。で、考えたのですが、記者では無いワタクシが、いきなり読みやすい記事を書くなんて無理。だったら、調べた事一つ一つを備忘録の様に残していき、最終的にまとめればいいのでは無いか?と。

そこで、新たなカテゴリーを作ろうと思い立ちまして、考えたのが

「知らないことは恥じゃない」

そのまんまです。でもカテゴリー名としては長すぎるので、短縮を考えました。

「逃げ恥」→ドラマ

「無知は恥ではない」→まだ長い

「無知恥ではない」→もっと短く

「無知恥」→これでいいかも?

ですが、「無知恥」との言葉が違う意味で存在していたらと思って調べてみると、

「無知は知」

って言葉が出てきました。

なんだそれ?

学が無いワタクシは知らなかったですが、哲学者のソクラテス(ソクラテスの名前は知ってますよ。名前だけ)の考えだったみたいです。

ただ、「無知の知」って言葉はソクラテス自身が言葉にした訳ではなく、後の考察から付けられた言葉みたいです。これも「無知の知」ではなく「不知の知(自覚)」と認識するべきだ。との声もあるみたいです。

哲学は難しいですね。思想と言ったらいいのか・・・。

哲学は人それぞれで、考え方や解釈によって意味合いが違ってくる気がします。例えばソクラテスが現在において存命であれば、「それは違う解釈だ」や「その通りの意味だ」と発言することが出来ますが、存命でない場合、たとえ存命時代に「その解釈通りだ!!」と発言していても、「こういう考えだったに違いない」と亡くなった後に考察され、ある意味「多数決(共感する人が多い)」で決まってしまう気がします。

哲学の事を全く知らないワタクシの勝手な発言ですが、

答えが見つからない(見つけるのが難しい)のが哲学だと思います。

では「無知の知」とはどう言った意味で世間一般に伝わってるのか?

「自分が知らないことを自分自身で自覚している」

みたいな感じっぽいです。

でも、自分が考えたカテゴリー名は「無知恥」です(「無知の恥」とでてきました)。

 

その言葉についても、ちょっとだけ調べましたが、いまいちわからなかったです。

反対語?対義語?に当たる?

いわゆる「知ったかぶり」?

明確な答えが見つからないので(時間をかければ見つかるかも知れませんが、そこに重点を置いてないので・・・)「知ったかぶり」ではなく、知らないことを調べたら「こういう結果が出た。」もしくは「こうワタクシは考えた」と言う結果を残すカテゴリー名を付けたかっただけなのです。

なので、

「自分が知らない事を自分自身で自覚している」ので「調べました」の略で

「無知の知の調」

とさせて頂きます。

駄文でした。

ではでは